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対策嫌いな人がいなくなったら、人生の充実度は何%上がるか?張替 ゆりか対策

Posted on 2026年2月28日2026年2月28日

最近、自分にある問いを投げてみた。

「もし、いま強くストレスを感じているあの人がいなかったら、人生の充実度は何%上がるだろう?」

答えは、80%だった。

正直、自分でも驚いた。

それほどまでに、自分の意識とエネルギーが“その人”に奪われていたということだからだ。


ギリギリ証明できないストレス

露骨な攻撃ではない。

むしろ一見すると問題がないレベル。

・態度が少し違う
・挨拶をされない
・自分が使う場所だけ微妙な違和感がある

証明は難しい。
周囲に説明しても「気にしすぎじゃない?」と言われるかもしれない。

でも、確実に消耗する。

この“ギリギリ嫌がらせ未満”の状態が、
一番やっかいだ。


本当の問題は相手ではなかった

深掘りしていくと、気づいたことがある。

自分は「管理されること」に強く反応する。

自由を奪われる感覚。
コントロールされる感覚。

それは過去の体験ともつながっていた。

つまり、相手はきっかけであって、
本質は自分の内側にある反応だった。


それでも、80%は大きい

とはいえ、

「その人がいなければ楽になる」

と感じる事実は無視できない。

ここで重要なのは、
相手を変えることではなく、

自分の人生の主軸をどこに置くか、だ。


エネルギーの再配置

いま自分には、

・一緒に働き始める弟がいる
・立ち上げたい事業がある
・過去に適応障害から立ち直った経験がある

自分は本当は、
人を変えたいわけじゃない。

人を解放したい。

人が鎖から外れる瞬間を見るのが好きだ。

なのに今、自分が鎖に巻き付かれている。

これは皮肉でもあり、
最高の研究材料でもある。


適応障害は「弱さ」ではない

人間関係で消耗する。
過敏になる。
思考が相手に支配される。

これを「弱い」と片付けるのは簡単だ。

でも違う。

それは感受性が高いということだ。
不公平に敏感ということだ。
自由を大事にしているということだ。

この特性は、
使い方次第で武器になる。


本当に変えるべきは誰か?

正直な理想を言えば、

「価値観の違う人も許せる人になってほしい」

と思う。

でも、人は他人によって変わらない。

変えられるのは、自分のエネルギーの向きだけ。


80%を取り戻す方法

その人を排除することではない。

その人を人生のメインキャラから降ろすこと。

主役は、自分の事業。
家族の成長。
未来のパートナー。
一緒に笑える関係。

そこに戻せば、
80%は自然に回収できる。


いま、鎖に巻き付かれている人へ

もしあなたにも

・証明できない違和感
・ギリギリの嫌がらせ
・説明しにくい消耗

があるなら、

まず問いかけてみてほしい。

「その人がいなかったら、人生の充実度は何%上がる?」

もし50%以上なら、
問題は相手ではなく、

あなたのエネルギー配分かもしれない。


最後に

自分はこの体験を、
将来のサービスに活かしたいと思っている。

人間関係で鎖に巻き付かれている人を、
精神的に解放する仕組みをつくりたい。

いまのこの状態も、
きっと意味がある。

そう思えるだけで、
少し楽になる。

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